ヘルシーバランス│知らないと危険な悪玉コレステロールの影響

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知らないと危険!

悪玉コレステロールを体内に多く溜めすぎるとどうなる?

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悪玉コレステロールが体内に多く蓄積されるとどうなるでしょう?答えは中性脂肪や高脂血症になってしまったり、高血圧になってしまうような傾向にあるようです。そして特に注意しなければいけないのが、脂質異常症になってしまった場合。この場合、引き起こされる病気として、『狭心症・心筋梗塞・脳梗塞』といった恐ろしい大病に繋がってしまうのです。そして、肝臓はコレステロールをコントロールしきれなくなり、肝機能が弱っていきます。「沈黙の臓器」と言われる肝臓の弱体化も更なる大病に繋がってしまいます。よくお酒は肝臓に負担をかけると言われますが、それは過剰な摂取の場合です。やはり悪玉コレステロールを多く溜めない為には、健全な食生活、適度な運動などが大事です。

具体的な悪玉コレステロールのコントロール方法とは?

・お肉よりお魚
・こってりよりさっぱり
・野菜をたっぷり食べる
・ドレッシングはオリーブ油、キャノーラ油を使ったものの方が良い
・パンよりも、ご飯と納豆
・白米よりも雑穀米
・デザートはお菓子類よりもフルーツ

全部を実践するのは厳しくても、少し意識をするだけで大幅に改善できるはず。少しの変化が長期的には大きな改善に繋がります。頑張りましょう!