ヘルシーバランス│知らないと危険な悪玉コレステロールの影響

ダイエット

適度な運動をしよう!

ウォーキングで悪玉コレステロールを退治しよう!

下腹

前述のとおり、人間の体内で80%ものコレステロールが作られている為、食べ物でコントロールできるのは20%ということになります。そうなるとやっぱり重要になってくるのは「適度な運動」です。何も激しい運動でなくていいんです。お金をかけてスポーツジムなんかに通わなくてもいんです。1番オススメなのはウォーキング。1日に30分程度、週に3~4日以上続けること。ポイントは短期的な運動ではなく、長期で運動するということ。ウォーキングならお金もかからないですし、基本的には年齢に関係なく永続的にずっと続けられます。「なんだぁ~歩くだけか~効果あるの~」と侮るなかれ。ウォーキングは「有酸素運動の王様」とも呼ばれるくらい効果的な運動です。大体20分程度歩くと脂肪の燃焼が盛んになると言われています。身体に負担をかけることなく、適度な運動を手に入れられるのです。もし普段、仕事などで忙しく、しっかりしたウォーキングの時間が取れない人がいたら、通勤などで30分以上歩くのを心掛けたらどうでしょうか。できれば連続して30分歩くのが良いですが、累計で30分でも効果がないことはありません。30分程度歩いたほうがより効果的だというだけで、最近の研究では5分程度で脂肪燃焼モードになるという説もあります。人間は直立二足歩行のできる唯一の生き物です。「歩く」ということは悪玉コレステロールをコントロールすることに繋がれるだけではなく、病気やケガに強い健康体を作り上げて人生を楽しむことができるのです。